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【2021年版】神戸市外国語大学の偏差値!河合塾・駿台・ベネッセ・東進

神戸市外国語大学 偏差値

各予備校が発表する神戸市外国語大学の偏差値は、

  • 河合塾→55.0~62.5
  • 駿台→50.0~57.0
  • ベネッセ→56.0~64.0
  • 東進→61.0~65.0

となっている。

神戸市外国語大学のセンター得点率は、

  • 75~87%

だ。

この記事では、

を紹介するぞ。

神戸市外国語大学の偏差値情報

神戸市外国語大学の偏差値情報について詳しく見ていこう。

神戸市外国語大学の偏差値!河合塾・駿台・ベネッセ・東進

河合塾、駿台、ベネッセ、東進の発表する、神戸市外国語大学の偏差値は下の通りだ。

河合塾駿台ベネッセ東進
外国語学部55.0~62.555.0~57.061.0~64.061.0~65.0
外国語学部第2部50.056.0

神戸市外国語大学の学部学科別の偏差値【河合塾】

神戸市外国語大学の学部学科別の偏差値について、詳しく見ていこう。

センター試験の得点率も乗せておいたぞ。

外国語学部 セ試得点率 75%~87% 偏差値 55.0~62.5

学部|学科・専攻・その他日程方式名セ試
得点率
偏差値
外国語|英米前期82%62.5
外国語|ロシア前期80%60.0
外国語|中国前期82%60.0
外国語|イスパニア前期82%60.0
外国語|国際関係前期82%60.0
外国語|英米後期86%
外国語|ロシア後期86%
外国語|中国後期85%
外国語|イスパニア後期85%
外国語|国際関係後期87%
外国語(第2部)|英米前期75%55.0
外国語(第2部)|英米後期81%

神戸市外国語大学のライバル校と併願校の偏差値

神戸市外国語大学のライバル校/併願校の偏差値について見ていこう。

神戸市外国語大学のライバル校の偏差値【文系】

神戸市外国語大学の文系における、ライバル校の偏差値は下のようになっている。

偏差値大学名都道府県国公私立
67.5京都大学京都府国立
67.5東京大学東京都国立
67.5一橋大学東京都国立
65大阪大学大阪府国立
65筑波大学茨城県国立
65東京外国語大学東京都国立
62.5お茶の水女子大学東京都国立
62.5京都府立大学京都府公立
62.5神戸市外国語大学兵庫県公立
62.5神戸大学兵庫県国立
62.5千葉大学千葉県国立
62.5東京学芸大学東京都国立
62.5名古屋大学愛知県国立
62.5北海道大学北海道国立
62.5横浜国立大学神奈川県国立
62.5横浜市立大学神奈川県公立
60大阪市立大学大阪府公立
60金沢大学石川県国立
60九州大学福岡県国立
60東京都立大学東京都公立
60東北大学宮城県国立

神戸市外国語大学の併願校の偏差値

神戸市外国語大学の併願校の偏差値は、下の通りだ。

偏差値大学名都道府県国公私立
60関西大学大阪府私立
55甲南大学兵庫県私立

神戸市外国語大学の大学情報

神戸市外国語大学の大学情報についてまとめておいた。

神戸市外国語大学の基本情報

神戸市外国語大学の基本情報は下の通りだ。

正式名称神戸市外国語大学
大学設置年数1949
設置者公立大学法人神戸市外国語大学
本部所在地神戸市西区学園東町9丁目1
キャンパス本部(神戸市西区)
学部外国語学部
研究科外国語学研究科
URLhttp://www.kobe-cufs.ac.jp/

神戸市外国語大学の大学風景

神戸市外国語大学の大学風景は下の通りだ。

神戸市外国語大学の口コミ

神戸市外国語大学の口コミは下の通りだ。

在校生/2019年入学

外国語学部イスパニア学科の評価

  • 総合評価【良い】先生と生徒が、非常に良い関係を築くことができている学科だと思います。定期テストなどは難易度が高めですが、その分きちんと実力を身に付けることができます。
  • 講義・授業【良い】専攻言語の授業に関しては、文法から会話まで基礎をしっかりと学べます。どの先生も熱心に指導をしてくださるので、不満を持ったことは一度もありません。
  • 研究室・ゼミ【普通】在籍している先生方の専門によってゼミを選択しますが、文学専門の先生と言語学専門の先生の比率が若干偏っている気がします。
  • 就職・進学【普通】キャリアサポートセンターが設置されていますので、就活に関して親身に相談に乗ってもらえます。定期的に企業説明会や講演会なども大学内で開かれています。
  • アクセス・立地【良い】学園都市駅を降りると既にキャンパスが見えます。改札を出てからキャンパス敷地内まで徒歩5分ほどですが、キャンパス前の横断歩道で信号待ちをすることもあるので、遅くとも授業の15分前くらいには駅に着いていた方が無難です。
  • 施設・設備【良い】良くも悪くもこじんまりとした大学なので、動きやすいです。不満を挙げるとすると、エレベーターの基数をもう少し増やしてもらいたいです。
  • 友人・恋愛【良い】1クラス40人ほどの人数なので、みんなすぐに打ち解けて仲良くなります。
  • 学生生活【普通】音楽系のサークルが割と充実しているように思えます。時々コンサートやライブを開いていて、充実した活動をしています。

その他アンケートの回答

  • 【学科で学ぶ内容】1年次からスペイン語の文法を日本人の先生から教わり、同時並行で会話をネイティブの先生に教わります。学年が上がるごとに講読、作文の授業が加わり、段階的に学ぶことができます。
  • 【学科の男女比】2 : 8
  • 【志望動機】フラメンコが好きで、その流れでスペイン語に興味を持ったのがきっかけです。小規模かつ公立大学である点も志望した理由です。

引用:みんなの大学情報

在学生/2019年入学

外国語学部英米学科の評価

  • 総合評価【良い】専攻科目は、どの授業も学生と教授との距離が近く、気軽に質問、意見交換などができる環境にあります。他学科の授業も履修可能なので、授業に関して特に不満はないです。
  • 講義・授業【良い】学科専門科目は、英国の文化、米国の社会、英語圏の文化と社会、英国史など、幅広い分野を学べます。担当の先生方も分かりやすく、優しい方ばかりです。
  • 就職・進学【良い】卒業生の就職率は90%を越えているそうです。また、キャリアサポートセンターでは求人情報が充実しており、定期的に 公務員を目指す学生への説明会などが開かれています。
  • アクセス・立地【良い】学園都市駅から徒歩5分以内で通学可能です。周辺にはマクドナルド、ミスタードーナツ、ケンタッキーなどのグルメや、本屋、学習塾なども充実しており、学園都市駅周辺でバイトをする学生も多いです。
  • 施設・設備【普通】図書館やコンピュータルームにあるパソコンにはマイクが付属しており、自分の声の録音なども可能です。また、言語に関する本や、英文学、中国文学など資料はとても充実しています。ただ、食堂などの飲食可能スペースはまだまだ少ないと言うのも事実で、昼休みが始まれば 早めに行かないと座る場所がなくなるということもあります。そのような場合は空き教室や外のベンチで食事をする学生もいます。
  • 友人・恋愛【良い】学生数が少ないため、学科内やサークル内、授業内で友達はとても作りやすいと思います。学生同士のカップルも多数います。
  • 学生生活【良い】学生数が少ないだけに、サークルはまだまだ少ないとは思いますが、各サークルの活動はとても活発です。秋に行われる学園祭では、よしもとのお笑いライブ、軽音楽部のパフォーマンスや、語劇団による語劇など面白い内容になっています。

その他アンケートの回答

  • 【学科で学ぶ内容】英語を 読む、書く、聞く、話すという4つの観点から深く学ぶことができます。具体的な授業は、ネイティブ教員との会話の授業、英語戯曲の読解、英米文学の読解、英文法と発音の学習、英作文、英語ニュースのリスニング等です。
  • 【学科の男女比】7 : 3
  • 【志望動機】中学、高校から英語は好きで得意だったため、大学に入って より専門的に学びたいと思ったから。また、卒業生の就職率がとても高く、就職サポートも充実していると知ったから。

引用:みんなの大学情報

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大学の偏差値を研究している団体。 自身が受験に失敗したことから、偏差値を意識した大学受験の必要性を痛感。 全国の受験生に、少しでも偏差値の高い大学に入ってもらうため、偏差値情報、勉強法などを発信している。