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【2025年版】会津大学の偏差値!河合塾・ベネッセ・東進

会津大学 偏差値

各予備校が発表する会津大学の偏差値は、

  • 河合塾→47.5
  • ベネッセ→50.0~51.0
  • 東進→54.0

となっている。

この記事では、

を紹介するぞ。

会津大学の偏差値情報

会津大学の偏差値情報について詳しく見ていこう。

会津大学の偏差値!河合塾・ベネッセ・東進

河合塾、ベネッセ、東進の発表する、会津大学の偏差値は下の通りだ。

河合塾ベネッセ東進
コンピュータ理工学部47.550.0~51.054.0

会津大学の学部学科別の偏差値【河合塾】

会津大学の学部学科別の偏差値について、詳しく見ていこう。

センター試験の得点率も載せているので、参考にしてみてくれ。

コンピュータ理工学部 セ試得点率 64%~65% 偏差値 47.5

学部|学科・専攻・その他日程方式名セ試
得点率
偏差値
コンピュータ理工|コンピュータ理工A前期65%47.5
コンピュータ理工|コンピュータ理工B前期64%47.5

会津大学のライバル校/併願校の偏差値

会津大学のライバル校の偏差値【文系】

会津大学の文系における、ライバル校の偏差値は下の通りだ。

偏差値大学名都道府県国公私立
50鹿児島大学鹿児島県国立
50九州工業大学福岡県国立
50熊本大学熊本県国立
50静岡県立大学静岡県公立
50公立鳥取環境大学鳥取県公立
50奈良女子大学奈良県国立
50弘前大学青森県国立
50福井県立大学福井県公立
50前橋工科大学群馬県公立
50山口大学山口県国立
47.5会津大学福島県公立
47.5秋田大学秋田県国立
47.5香川大学香川県国立
47.5熊本県立大学熊本県公立
47.5群馬大学群馬県国立
47.5佐賀大学佐賀県国立
47.5滋賀県立大学滋賀県公立
47.5富山県立大学富山県公立
47.5豊橋技術科学大学愛知県国立
47.5兵庫県立大学兵庫県公立
47.5福井大学福井県国立

会津大学の併願校の偏差値

会津大学における、併願校の偏差値は下の通りだ。

偏差値大学名都道府県国公私立
67.5近畿大学大阪府私立
65法政大学東京都私立
65明治大学東京都私立
62.5立命館大学京都府私立
57.5専修大学東京都私立
40室蘭工業大学北海道国立

会津大学の大学情報

会津大学の大学情報についてまとめておいた。

会津大学の基本情報

会津大学の基本情報は下の通りだ。

正式名称会津大学
大学設置年数1993
設置者公立大学法人会津大学
本部所在地福島県会津若松市一箕町鶴賀字上居合9
キャンパス
学部コンピュータ理工学部
研究科コンピュータ理工学研究科
URLhttps://www.u-aizu.ac.jp/

会津大学の大学風景

会津大学の大学風景は下の通りだ。

会津大学の口コミ

会津大学の口コミは下の通りだ。

在校生/2017年入学

コンピュータ理工学部コンピュータ理工学科の評価

  • 総合評価【普通】分野の専門家になれる環境が整っている。 教授陣にやりたいことを言えば、協力してくれるので、やりたいことは周囲に伝えていくべき。 自由度が高い分、何もしないと何も出来ないまま終わるので、自分から動くべき。 立地が悪く、冬は雪も降るため、環境には難あり。アルバイト先が限られてしまうため、学生生活との両立を考える必要がある。
  • 講義・授業【良い】基礎知識の学習から始めるため、普通科高校出身でも、問題はない。 英語で専門科目の授業が行われるため、英語のリスニング力やリーディング力は必要。 ただし、英語で授業、ということにこだわるあまり、その科目の本質を深く理解する所までに学生を誘導できていないのが現状。
  • 研究室・ゼミ【良い】3年次から研究室に配属となる。 ゼミの活動などは研究室によって大差がある。 定期的にゼミが行われる所もあれば、卒論の着手まで教授と顔を合わせる機会がない研究室も存在する。 教授によっては、教授が携わるプロジェクトや研究の手伝いをしなくてはならないところもある。
  • 就職・進学【良い】学生課などがイベントのアナウンスをしてくれる。ガイダンスなども定期的に開催されているが、開催のタイミングによっては授業等で参加出来ないこともある。 大学院への進学は、学部での就職を諦めたから、という人もいるくらい。
  • アクセス・立地【悪い】駅からは徒歩30分。バスが出ているが、大学から駅に向かうバスの最終は17時代だったはずなので、使えない。 車がないと買い物などが不便になる可能性があるので、住む場所をよく考える必要がある。 居酒屋が多い。
  • 施設・設備【悪い】建物の老朽化が目立つ。 雨漏りなどが著しい。 コンピュータなどは全て使える状態にセッティングされている。
  • 友人・恋愛【普通】サークルの数が少ないし、サークルによっては活動している人数も少ない。 近くにある短大と合同で活動しているサークルがほとんど。 短大生との交流はあるものの、限られたサークルでしかない。
  • 学生生活【良い】学園祭やオープンキャンパスなど、外部からも人がくるイベントが開催される。 学園祭では各サークルの模擬店や企画が面白い。 オープンキャンパスは研究室の見学が出来るため、在学生でも面白い。

その他アンケートの回答

  • 【学科で学ぶ内容】コンピュータの基礎知識から専門知識まで、その分野の専門家でもある教授陣が授業を行う。 自由度が高く、学生のやりたいことを叶えるためのコンピュータの環境が整えられている。
  • 【学科の男女比】9 : 1
  • 【就職先・進学先】エンジニア
  • 【志望動機】地元に近いこと、学費が安くなることから選択肢の一つに含まれていた。 優秀な教授陣と自由な環境でコンピュータについて学び、エンジニアとして働きたいと思ったからら、

引用:みんなの大学情報

在校生/2017年入学

コンピュータ理工学部コンピュータ理工学科の評価

  • 総合評価【良い】偏差値で過小評価されがちだが、大学そのもののレベルはかなり高い。むしろ入試が簡単な分、高校からコンピュータの学習に専念できる。コンピュータと英語の両方に特化している大学は他にほぼ無いので、コンピュータに関心のある人には迷わず選んでほしい。
  • 講義・授業【普通】内容が高度であるため、コンピュータに関心のない人にとっては地獄でしかない。偏差値で判断して入学すると痛い目にあう。
  • 研究室・ゼミ【良い】配属前であっても、個人的に伺えば話を聞いてくれる先生ばかりである。学生から積極的にコンタクトをとれば特別に早い段階から研究室に配属されることもある。
  • 就職・進学【普通】就職できないということはまずない。
  • アクセス・立地【良い】高速バスを使えば東京、新潟、仙台など、かなり安価で行ける
  • 施設・設備【良い】24時間利用可能なワークステーションや個人で利用するには高価な様々なツールが使い放題
  • 友人・恋愛【悪い】男女比が偏っていて、男性の恋愛は期待できない。
  • 学生生活【普通】ピンキリだが、意識の高い人がたくさんいるので付き合う人間を選べば充実した経験を積める。

その他アンケートの回答

  • 【面白かった講義名】体育4、ジェンダーセクシャリティー論
  • 【面白かった講義の概要】体育4は身体調整法ということになっているが、人生の調整という方が正しい。ジェンダーセクシャリティー論は日本の性差別やlgbtの現状についての深い話が聞ける。
  • 【学科の男女比】9 : 1

引用:みんなの大学情報